こんにちは、太平です。

予告通り、今日はお祭りです。祭りだホイホイ

 

例によって、おまつりの絶対条件は、太平が自覚できる嘘を絶対につかないこと! 今日も本音爆発でいきまっせー!

 
お祭り

 

さあ、今日は太平の大学時代の失恋話です!

こういうテーマは危険なんだよね、相手があってのことだから。

えーちゃんとヘソ君のことはね、あれは互いに『自身が糞野郎である』ことを心の底から認め合っているから何でも自由なの。

 

なので、今回はご本人に書いて良いか許可を取りました! 返事はOK。ってことで始めるよん^^ (彼女も酔狂だよなぁ^^;)

 

 

 

あれは大学2年生くらいだったかな? 実家の稼業が倒産するかも? という予告フラグが立った頃だったと思う! まだ多少はお金がある頃ね☆

 

そんな頃、太平は1人の美人と仲良くなります。とっても美人。こういう事を書くと嫌われちゃうかもしれないけど、美人って良いよね。だって美人なんだもん! 

全ての条件が完全に同じで、ブスと美人だったら、太平は絶対に美人を選ぶよ! 
うわー、凄い女性読者が減りそう(笑)
 

あ、でも美人ってのは、太平の美意識で美人だからね。それは価値観なんだ

太平の美人が、世にいう美人ってのと合致するかは分からない。

 

みんなはどうなんだろ?

やっぱり全ての条件が同じだったら、好きな顔って意味の『イケメン』の方を選ぶんじゃないかなぁ? 違う? あえて、嫌いな顔を選ぶって人がいたら教えて! きっと、あなたは面白い価値観で生きてる! 太平は面白い人が好きなんだ。

 

でも、まあ、その人はみんなが美人って言ってた。世の認識でも美人なんだと思う。うん。

 

 

その美人の名前を梅さん(仮)にして話を続けるね。

なんと梅さん、毎日のようにご飯を作って家に届けてくれるの!

 

クラブハウスサンドイッチみたいなのもあったし、結構手の込んだ料理も沢山あった。美味しかった。

 

梅さん、車も持ってないから、自転車でわざわざ1キロくらい離れた道のりを運んでくれるのね。

 

 


 

俺!モテてる!って思ったね(笑)

 

 

美人に甲斐甲斐しく尽くして貰って、誰かに自慢したかったね。だけど、太平はそういうことを自慢するのはダサいことだって思ってたから、涼しい顔してえーちゃんとヘソ君にだけ「まあ、ご飯届けてくれる人くらいは、いるね(フッ)」みたいな感じのナルチシズムを全開にしてたんだ(笑) きもいねー(笑)

 

 

 

付き合えば良いじゃん? 

そうだよね。でも太平はそのとき凄く好きな人がいたんだ。この人には許可は取れそうにないから、あんまり書けないんだけど。13回くらい告白して、全滅してる(笑)

太平に越えられない壁を与えてくれた偉大な女神やね。


 

 

 

女神はその後、ヘソ君と付き合ったけどね!(笑)

 
 

いやー書いてるとやっぱまだちょっとムカつくなぁ(笑)

おい、ヘソ! 日本に帰ったらぶ厚めのステーキおごれよ! いきなりステーキで我慢してやる!

 
 

 

まあ、とにかく、凄く好きな人がいるから、梅さんと付き合うって選択肢はあがってこなかった。

今だったら、そのことをちゃんと伝えられると思うんだけど、やっぱモテてると思っていい気になってるしさ。それに、なんか『繋ぎ』を持っておきたいってずるい気持ちがあったんだね。悪い男だよ^^;

 

 

話は進めて。夏休み、部活で遠征に行くことになった。

ちょっと話は飛ぶけど、太平は部屋の片付けが苦手なんだ。これはもう小さい頃から凄く苦手。色々試してもすぐに汚しちゃう。

 

最近はそれでも、なんとかそれなりに掃除できるようになったけど、大学時代の太平の部屋はもう戦後焼け野原みたいな状態だった。落ちてるパンツにキノコが生えてたっていう目撃情報もあるよ!魔境だね!

 

でね、遠征に際して、梅さんがこう言うの。

「私、お部屋を掃除しててあげるから、鍵を貸してよ」って。

 

 
 

マジか? え、いやそんなの悪いよ。


・・・悪いね〜(えへへ)

 

 
 

 

みたいな感じで鍵を渡した。遠征から帰ってきたら、部屋は超ピカピカだった!

戦後焼け野原六本木ヒルズになってた。部屋の隅に都庁ビルみたいなエロ本のタワーが建立してたけど^^; そびえる2本のエロの塔は、太平自身を象徴してたと思うんだ!

 

 

とにかく、くっそ汚い部屋を、梅さんはとてつもない執念で掃除してくれたんだね。

 

 

もうお母さんだよね。

 
 

ちょっと脱線するけど、太平のお母さんは『恐ろしく雑』なんだ

 

奇跡の『雑さ』があるの。奇跡の『雑さ』ってどういう概念かっていうと、

常に雑なんじゃなくて、雑を際立たせるために、かなりの部分は丁寧で、ここは凄く大事だよねっていう要の部分が『雑』なの!

 

たとえば、これは兄貴から聞いたんだけど。太平が赤ちゃんの頃の話し

 

そりゃもう、大事に育てられてたんだけど。

ある日、母親が俺を『階段から地面に落としたんだ』

 

引くくらいの高さだったらしい。

 

普通の母親がパニック起こして救急車呼ぶレベルって言ってた。

 

でも、うちの母親



 

 

『うんうん、泣いてるから大丈夫!』っていって、気にもとめなかったらしい(笑)

 


 

これが奇跡の『雑』

 

太平はそういうところから出てきたんだね。

やっぱ物事には理由があるね!出所がアレだから、コレ(太平) 

 

 

 

 

さてさて、話を戻しましょう。掃除をしてくれた梅さん。

その後も毎日ご飯を届けてくれた。美味しかった。

 

 
 

 

そんなときヘソ君に呼び出されたんだ。

 

ヘソ「おい、太平。お前いい加減にしろよ!」

 

珍しく怒ってた。

 

ヘソ「お前のくそ汚い部屋掃除してくれて、毎日ご飯作ってくれて、ジーナはお前を待ってんだよ!

 

ヘソ「さっさと振るなり、付き合うなり答えを出してやれよ。お前はそこまでやってくれる女にいいかげんなことをして心が痛くないのか? えーちゃんも太平どうしたんだ?って言ってるぞ!

 

 

 

ヘソ君はね『糞野郎』なのに『あったかい』

 

ときどき熱い説教をしてくれるの。けして押しつけること無く。勿論自分の事は完全に棚に上げてね(笑)それは書かないでいてやろう、武士の情けじゃ。

 

 

まあ、とにかく。その言葉はすげー効いた。重い一撃だった。

 

 
 

 

翌週

 

梅さんを家に招いた。一緒にご飯食べたり、お酒飲んだり、DVD見たりして、徹夜で遊んだ。

 

朝日が出る頃、太平は勇気を決めた。

 

 

太平「・・・お付き合い、してください」

 

 

その言葉が、どれだけ彼女を喜ばせるのだろうと思ったよね。俺、自惚れてるからさ^^;

しばし沈黙が流れたよね。

 

 

 

 

梅さん「・・・ごめんなさい。・・・友達でいましょう」

 

 
 

 

 

・  ・・?

時って止まるんだよ。みんな知ってた?

プラスの概念がマイナスの概念に、突如ひっくり返るとき。

一瞬だけ完全な『無』と供に、時が止まるんだぜ!

 

 

やがて時は動きだし、梅さんは俺の部屋を去ったよね。

太平は完全な放心状態だった。そしてヘソ君とえーちゃんを呼んだ。

 

 

 

太平「かくかくしかじかで、振られました」

 

 

 

えーちゃんとヘソ君にも、完全な『無』『時の一時停止』が訪れたよね。

 

やがて時がそろりと動き出し

 

 

 

 

 

 

 

大爆笑!

 

太平も泣きながら大爆笑した。

 

 





太平「ジーナは俺を待ってなかった(泣)」

一同爆笑!


 
 

 

 

 

ヘソ君「キスくらいしたの?」



 

 

太平「してない(泣)」
 

 

一同爆笑!

 

 

 

 

 

今では、『彼女の繊細な所を理解してあげられなかったから』と『俺のずるさがバレちゃったから』なんじゃないかなって何となく分かるんだけど。ずっと謎だったなぁ。もしかしたらまだ間違ってるかもしれない(笑)

 

でも、この経験も今の太平を作ってるんだね。ありがとう梅さん! お互い幸せでありましょう^^

 

 

 

 

『くり返す哀しみを照らす 灯をかざせ

君にも僕にも すべての人にも

命につく名前を「心」と呼ぶ

名も無き君にも 名も無き僕にも

 

たやすく涙を流せるならば

たやすく痛みもわかるだろう

けれども人には

笑顔のままで泣いてる時もある』

〜中島みゆき〜

 

 

 

さ、次回はこの内容を化粧で書いちゃいます^^

こうご期待! コメント、Facebook、↓ブログのボタン、メール、何でも反応くださったら嬉しいです^^

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