こんばんは、太平です。

 

さて、二日ほど、お祭り状態で文章を書きまして。

 

色々な反応をいただき、大変嬉しく思っております。

 

とりあえずお祭りはおしまいで、日常の私の文章に戻します。

 

でも本性はあちらです^^ これはあくまでも化粧をほどこしたもの。衣装が違うだけです。

 

化粧
 
 

 

まず近況からですが

 

日本に帰るかどうかを尋ねられました。

 

インドのBOSSには「もう一年いようよ、ね。そうしようよ!」と言われたのですが。

 

私は帰ろうと思います。やっぱり日本が好きだし。これ以上いると日本に帰れなくなってしまいそう。

 

あとは、仕事の最終処理をして、帰国に向けて調整したいと思います。

 

インドの生活は、きっと素敵な過去になってくれるのだろうなぁと感じます。

 

 

 

過去。現在。未来

 

未来ってなんなんでしょうね?

 

 

立川談志さんは「未来とは修正できると思っている過去だ」という言葉を残しましたが。

 

 

仮にですが。「未来は修正できる過去」と仮定した場合。

 

 

完全に過去を「修正しなくて良い」ものまで昇華すると、未来は消えるのでしょうかね?

 

私も、あぁ失敗したなとか、あぁアレはこうやったほうが良かったな、などという記憶を持っているのですが。

 

そいうった記憶が全て「それはそれで良い」ものになると、未来にこだわりが減るような気がします。

 

なぜならもう修正しなくても良いのだから。その失敗は失敗として受け入れているのだから。

 

 

しかし、ハッキリ認識できる顕在意識だけではなく、過去の中には潜在意識や深層意識や無意識、魂意識といったようなものも存在していて。

 

 

無意識レベルで修正したい過去を、『完全にそれで良かった』とするのは、途方もないことの様にも感じます。

 

やっぱり、無意識には無意識の理由がありますものね。

 

はっきり認識して良い程度のものだったら、奥に隠す必要なんてなくて。

 

すぐに取り出せるところに置いておけば良いのだから。無意識ってのは、そうとうに、見たくない、気づきたくないものが蠢いている世界なのではないかと。

 

 

 

ただ、もしも、そういったものが全て『それでよい』になったら。

 

未来は完全に消え去るのかもしれませんね。

 

だって修正したいって思うものが何一つないのですもの。

 

 

そのとき、何が起こるのだろう?

 

 

 

昨日の私のブログは。顕在意識では嫌いだったけど、深い部分では好きだったという人の話でした。

  

 

ブログも口調が変わるだけで、雰囲気がかなり変わりますね。

 

ニートも医者も衣装が違うだけかもしれなくて。見えているものと、真の姿は違うものだったりするのかも知れません。

 

本当のことって何でしょうね?
 
 

 

 

 

『たやすく涙を流せるならばたやすく痛みもわかるだろう けれども人には笑顔のままで泣いてる時もある』

〜中島みゆき〜

 

 

 

 

 

『命につく名前を心と呼ぶ』

〜中島みゆき〜

 

 

 

 

 

『人は獣。牙も毒も棘もなく。ただ痛むためだけの涙を持って生まれた。裸すぎる獣たちだ』

〜中島みゆき〜

 

 

 

 

↓押してくださると嬉しいです。私の本性はあくまでもお祭りのときのものです。

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