豪傑の話をしよう

きっかけはピーチ姫との電話

ピーチ姫は大学の同級生で、職場の同僚でもある

非常に優秀な女医さんで、グッバイハピネスを歌ってる頃の宇多田ヒカルに似た美人。私の親友の出来杉君の奥様でもある

 

ピーチ姫たまには私のコトでも書いてみたらどうだ?

 

まさかこのブログに積極的に登場したい人がいるとは思っていなかったため、少なからず驚く

 

Taihei『出たいのか?』

 

ピーチ姫『おう。事故の話を読むのは辛い。なんか面白いヤツを展開してくれ』

 

ひたすらハードルが上がる

 

 

末は医者か大臣か?という言い回しがある

 

神童と呼ばれるような子供の将来に期待を込めた言葉だ

 

13年前

 

末は内田か太平か?という言い回しが、出来杉君によって生まれた

参考文献:出来杉君のTAIHEIに対しての悪口①

参考文献:出来杉君のTAIHEIに対しての悪口②

 

 

そのエピソードについて書こうと思う

 

 

あえて書こう。この物語はフィクションである。

このような人物は存在しない。内田などと言う人物は存在しない。

ピーチ姫や出来杉君や太平も存在しないかもしれない。

とにかく「あ、あの人だ!」とピンと来たとしても、それはあなたの勘違いである。とかく下記のような人物は実在しない。本人がピンときてもあなたのコトでは無いので安心してほしい。

 

 

内田は何年も浪人を重ねて医学部医学科に合格した

入学時には30歳をとうに越えていた

 

実家がお金持ちであり。入学時から高級車を乗り回す。それも2年に一度買い換えている。

 

見た目は完全におっさん。自黒の肌にセカンドバッグがよく似合い、髪型は緩めのリーゼント。サングラスをかけていて、とにかく威圧感が凄い。学生には絶対に見えない。声を聞くまでは、ヤクザにしか見えない。

55
 

 

声はくそ高い。そして早口だ。

かつみさゆりの『さゆり』よりも声が高い

速聴などをやったことがある人なら分かると思うのだが、倍速とか4倍速で音声を再生すると高音になる

 

ああ内田君は、喋るのが早すぎるから声が高くなっているんだ

 

そんな勘違いが生じるほど早口で声が高い

頭頂部から電波を放っているような声を出す

 

内田君の姿を駐車場で見かける

学生時代、私は硬式テニスをやっていて、テニスコートの隣が駐車場になっていた。ボールをパカパカ打っていると、内田君の姿が視界に入った

 

微動だにせず腕を組み、仁王立ちをしている

しばらく観察していたが全く動かない

 

私は変わった人が3度のメシより好きなので声をかける

 

Taihei『内田君。なにしてんの?』

 

内田君…おれの車。かぁっこいいなぁー!!!』(超高音)

 

15分間もずっと黙々と愛でていらっしゃったのですか?ご自身の車を!

 

おそろしいが興味深い。興味深いがおそろしい。興味深いが興味深い

 

 

内田君は学生のくせにキャバクラで遊ぶ。いや学生というよりオッサンだからキャバクラで遊ぶのかもしれない。見た目がアレであり、声が高く、また学生なので素人の女性には全くモテない。金をちらつかせて女性にモテる『感じ』を味わうのが趣味である。

 

ある日、内田君が私に言う

 

内田君『ねえ。Taiheiは飲み屋街とか良く行くの?』

 

Taihei『うん。たまに』

 

内田君『…ねぇ。もしも俺とすれ違ったりしたら。先生って呼んでくれないかな?』

 

こいつ、飲み屋街で『医者』を名乗っていやがるのか!?

 

Taihei『お、おおう。なに内田君。飲み屋街で医者を語ってるの?』

 

内田君『こうすると、良くモテるんだよ。Taiheiもやってみな?』

 

いやでござんす

 

 

そして内田君は思い込みが激しい

変な噂を辿っていくとだいたい内田君に行き着く

 

色々と検証した結果、機序は以下のようなものだった

 

(スタート) 内田君が「何かを勝手に思い込む」→3人くらいに「見てきたかのように話す」→その3人が広げる→広がった噂が回り回って内田君の耳に入る確信する (ゴール)

 

おそろしいサイクロトロンである。自ら発生した噂を、内部機関でとんでもない加速を生み出し、確信に変える。火の無いところにも煙が立つことを彼は身をもって教えてくれた偉大な人物である

 

ちなみに私が流された噂

Taiheiはピンサロ嬢と付き合っている

Taiheiはソープランドで転んで救急車を呼ばれたことがある

Taiheiの実家は広域暴力団の上位幹部

 

東スポか、お前は!

 

火が無いにも程がある

炎の錬金術師マスタングかお前は!

そして私の実家は魚屋だ

 

ちょっと頭にきたので徹底的に噂の流れを辿る。

結局は内田君が捏造したものであり、謝ってきた

 

しかしそんなレベルで許したりはしない。何故にそんな噂を流したかを徹底的に追求した

悪い芽は早めに摘むことが大事である

 

内田君ゆ、夢でみたんだ

 

おい!その辺のヤバいスピリチャル指導者でも、『なかなか、そうは夢に現実を委ねられんぞ!?

 

おそろしい男である

 

またこの男、異常な程ほれっぽい

女子と目が合うと惚れる。笑顔で話してくれたら『この女、俺に惚れてる』を地で行く
 

孵化したてのヒヨコ。刷り込みが如く惚れる。

コミュ力の高い女子代表ピーチ姫が、彼とお話をしていた。

 

これは危険な徴候だと思った

 

ピーチ姫『なんか食事誘われたから1回くらい行ってみるよ』

 

私の中でJアラートが鳴った。しかし興味が勝った
ピーチ姫なら危ない目にあったら、しっかり返り討ちにしてくれるだろう。

 

『是非行ってきて欲しい』という気持ちで胸一杯にして、『止めた方が良い』とアドバイスをした

 

彼女は行くことを選んだ

心の中でガッツポーズをした

 

《続く》

 

 

 

『理想ほど危険なものはない。もしも人々が1つしか理想を持たなかったとしたら』

〜アラン〜

 

 

 

 

『本当に危険なのは、何もしないことだ』

〜デニス・ウェイトリー〜

 

 

 

 

『恐怖の目で未来を眺めるのは危険きわまりない』

〜エドワード・ヘンリー・ハリマン〜

 

 

 

 

『危険が身に迫ったとき、逃げ出すようではダメだ。かえって危険が2倍になる。しかし決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。何事に出会ってもけして逃げるな。けして』

〜チャーチル〜

 

 

 

 

『人間は深淵に架けられた一本の綱である。渡るも危険、途上にあるも危険、後ろを振り返るのも危険、身震いして立ち止まるのも危険』

〜ニーチェ〜

 

 
 

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読んで下さってありがとうございました^^

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コメント

コメント一覧

    • 1. 社長夫人
    • 2017年10月04日 17:24
    • 5 続きが気になって仕事ができません~
      ( ;∀;)
    • 2. さわこ
    • 2017年10月04日 18:22
    • 5 なになに、気になる!
      おばさん、気になる!!

      でも、ご飯作る。
      日本のカレーだよ。太平さん、食べるー?
    • 3. かなみ
    • 2017年10月04日 23:03
    • 人が一生かかっても出会えないような人々が、Taiheiさんの周りには集まっていますなぁ。
    • 4. dadacyamame
    • 2017年10月06日 07:17
    • 絵入りでいいですね。
      今まででは、誘惑するピグモンと困惑する太平猫が
      いいですね。
      ピーチ姫さんの絵もよろしく。
    • 5. 太平
    • 2017年10月07日 14:06
    • >社長夫人さん

      あらま^^;
      更新が遅くなってごめんなさい^^;
    • 6. 太平
    • 2017年10月07日 14:07
    • >さわこさん

      カレー!日本のカレー食べたい!
      インドのカレーはもう飽きたw
    • 7. 太平
    • 2017年10月07日 14:07
    • >かなみさん

      この人はフィクションですが、私の1軍の下位打線です。
      まだまだいますよ、豪傑がw
    • 8. 太平
    • 2017年10月07日 14:08
    • >dadacyamameさん

      あ、この絵は拾いものなんです^^;
      自分で書いた絵はTAIHEIって横に添えてます☆

      ピーチ姫も書きましょうw
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