こんにちはTaiheiです。

私の親友『えーちゃん』の幼少期をご紹介します。

 

この人は、なんだか超能力者みたいな人でして。
 

小学生のとき、子供会の忘年会で

集まる人は、一芸を用意する』というような企画が催され

 
 

練習が面倒くさい!』という理由で


本当に『何の変哲の無いトランプ』を用意

 



えーちゃん『はい、じゃあ一枚ひいて。僕に見えないように皆に見せてあげてね』

 

えーちゃん『んんん、ハートの2

 

一同『ええええええええ!? どうやってやってるの? もう一回やって?』

 
 

えーちゃん『いいよー。はい、じゃあもう一回ひいて! 僕に見えないようにしてね』

 

えーちゃん『んんん。クローバの7!

 

一同『ええええええええええええ!? すごーい。もう一回もう一回』

 

えーちゃん『もう終わりだよー。多分、もうできない(笑)

 
 

という。豪腕マジックをするような男である

 

えーちゃん『僕は嘘をつかないよ!』 直訳:タネもしかけも無いって言ったじゃん?

 

 

 

 

この男は、幼少期から『とにかくハチャメチャ』で

ゼンマイ式のオモチャを限界までひねり。そこから更に無理矢理2巻くらい巻いたようなエネルギーを体内に携えていた。

 
 

 

青信号の横断歩道
こういうポーズをとり(クランチングポーズ)

うんち


集中して待ち構え

16

 

赤になった瞬間に道路に飛び出してみたり

 
 

えーちゃん修行っ!

 

 

 

学校の帰り道

重たい』という理由でランドセルを川に捨てたり

 

※  えーちゃんは何回もランドセルを転生させています。直訳:何度も購入しています

 

えーちゃんディスポッ!

 

 

 

これまた小学校の帰り道

隣の家(他人)に無断で侵入し、冷蔵庫を開放
 

物色してから、大声でほざく『何もねーな、この家はっ!

 

※  ちなみに次回から、プリンとかヨーグルトが用意されるようになったそうです

 
 

 

またまた小学校の帰り道

えーちゃんは突然『うさぎ』を飼いたくなる

3つ隣の家にすむおばちゃんが『うさぎ』を飼っていることを知ったえーちゃん
 

これまた侵入。うさぎを誘拐

家に連れて帰ると、どこから拾ってきた!と怒られちゃうので

裏庭でこっそり飼う

  

Taihei『えっ!? あの、そのおばちゃんはうさぎを多頭飼いしている家なんでしょ? 

沢山いるから一匹くらいおらんくなっても分からんだろ?
的な発想だったんでしょ?』

 

 

えーちゃん『いいや。ソロ

 

Taihei鬼畜かっ!

 

※ 結局ばれて、うさぎを返し。しっかり謝ったそうです(笑)

 

えーちゃん飼育は意外にむずいよっ!

 

 
 

スキーに初心者の友達を連れて行けば

ボーゲンも怪しいやつ『超上級コース』から突き落としレスキュー隊を呼ばれるわ

 

えーちゃん獅子だよ!』 直訳:千尋の谷から突き落とし、子供を鍛えるライオンだと言いたいらしい

 

※ 幸い大きな怪我はありませんでした☆

 

 
 

そんなクソ悪ガキだったので、近所で『何か問題』が生じると濡れ衣を着せられる

 

近所のおばちゃん『うちの大事な畑に、とんでもない足跡がいっぱい! 荒らされてるのよ! おたくの息子に決まっているわ!

 

えーちゃんのお母さん『あらぁ、いけませんでしたねぇ。でも、うちの息子がやったという確証はありませんし・・・』

 

近所のおばちゃん『いいえ! あんたんとこの息子に決まっている!

 

そこにえーちゃん帰宅

 

えーちゃんのお母さん『ねえ、えーちゃん。かくかくしかじか。そんなことしてないわよねぇ?』

 

 

えーちゃんソレ、ぼくだよ!

 

 

あまりの潔さに、近所のおばちゃんは高笑いをして許してくれたそうな

 

 

不思議なことに、幼少期ハチャメチャだったヤツは

成長につれてメキメキと頭角を表すことが多い

 

吉市もそうだし

7年前の大喧嘩の話の彼(息子)もそう。

 

参考文献《吉市》:テクニック?アクセス数なんてもう知るか。役立たずブログ上等だ!

参考文献:『7年前の大喧嘩』と『スターダスト』と呼ばれる男

 


えーちゃんは『困ってる人』や『悩んでいる人』を天才的感度で見つける。

そして時に厳しく、時に温かく。しばしば激しく『持ち前の元気』を分けてくれる。

 

えーちゃんの周りには、彼のそういう能力のおかげで『救われた人』や『なにか凄いこと』を教えられた人が沢山いる。

かくいう私もそうなのだが。

 

あれは20歳くらいのとき。

『恋愛』や『実家のこと(当時、家業が倒産し。学費や生活費の捻出をどうするかで困っていた)』でうまくいっていない私を

えーちゃんは『飲み屋』に誘ってくれた

 
 

私は当時。過剰にプライドが高かったので、自分が困った状況にあることを誰にも話せなかった。もちろん、えーちゃんにも

 

おそらく酷い顔をしていたのだと思う


えーちゃんが突然言った

 

えーちゃんTaiheiなぁ! お前は今。人生で本当にどうしょうもない問題で悩んでんのか!?


 

えーちゃんたかが1千万2千万くらいの金で悩みやがって

 
 

えーちゃん笑って狂えよ! 他人がどう思ったって、俺にはたいした問題じゃねえ!って。笑って狂えよ!

 
 

えーちゃんいっそ10億くらい借金してみやがれ! そしたら、さすがにちょっと面白いわっ!』

 
 

えーちゃん『俺と一緒に飲むときに、つまんねぇことでそんな顔されたら迷惑なんだよ!

 

えーちゃんそんな顔して俺を誘うな!

 
 

 

誘ったのはお前だ!

 

 

だけど、これは強烈に効いた。彼は『まだ余裕がある私』に気がついていた。

ウジウジしていたい私の余力を見て、『つまんねーことにエネルギーを使うな!』

『楽しめよ!』と元気づけてくれた

 

迷惑だ!』と言うことによって。

こんな感じで、えーちゃんにはずいぶん鍛えて頂いた。
 

 

 

そんな彼は、内科医になった。

理屈では考えられない、超能力的『確定診断』をしばしば目にした。

 

『何か嫌な予感がする』と病院にダッシュで帰り、緊急事態を回避するのも何度も見た。

 
 
 

私にとってえーちゃんは、ドラゴンボールの『悟空』なのだ

 

気を察知して瞬間移動してくるし。

社会常識に縛られないけど、じつはカッチリ常識的に物事を理解してるし。

馬鹿なフリをしてるけど、ここぞってとこで『本質を突いた』発言。ぐうの音も出ないほど吹っ飛ばされる。
 

ヤバいときに界王拳とかスーパーサイヤ人化して、ピンチをむりやりひっくり返すところもよく似てる。ほんと漫画なんじゃないか?ってくらいチートキャラ

 

 

 

Taihei『お前は本当に凄いヤツだよ』

 

えーちゃん『こんな変な人間を。真っ正面から受け止め続けてくれたお母さんのおかげやね』

 

 

 

 

 

『こいつには勝てない。という友達がいれば、あなたは幸せ者です』

〜詠み人知らず〜

 

 

 
 

 

『友達どうしが仲良くなることを喜べる人が、友達が増える』

〜中谷彰宏〜

 
 

 

 

 

『人間たちはもう時間がなくなりすぎて、ほんとうには、なにも知ることができないでいる。なにもかもできあがった品を、店で買う。でも友だちを売ってる店なんてないから、人間たちにはもう友だちがいない』

〜キツネ 『星の王子様』〜

 

 

 
 

 

『友達は他の人の太陽であるとともに、ヒマワリである。引っ張りもすれば、従いもする』

〜ジャン・パウル〜

 

 
 

 

 

『幸福は香水のごときものである。人に振りかけると、自分にも必ずかかる』

〜エマーソン〜

 

 

 

 

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読んで下さってありがとうございました^^

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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. dadacyamame
    • 2017年08月13日 07:16
    • 「ヒモ」さんの絵も才能だと思います。
      そこで、インド人で働くリキシャのおじさんとか
      タバコ屋のおじさんとかの似顔絵を添えていただければ
      楽しく記事が読めると思いました。
      特にいかがわしいおじさんの絵をお願いします。
    • 2. 太平
    • 2017年08月14日 07:29
    • >dadacyamameさん

      絵を褒めていただいて、嬉しいです^^ 実は最近のソフトは優秀なので、ちょっと練習すれば、たぶん誰でも描けちゃう程度のものなのですが^^;

      『リキシャおじさん』や『たばこ屋のオッサン』も絵に描いてみましょう☆
      アドバイスありがとうございます☆
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