こんにちは、太平です

 

以前もお話したと思うのですが、ベランダのゴミがときどきひっくり返っていることがあって。

 

私達は3階に住んでいるし、猿がときどき現れるから戸締まりは注意するよう大家から言われていたので、てっきり猿の仕業だと思っていたのですが猫でした。

今日帰宅してベランダに出たら子猫が2匹ちょろちょろしていました。

 
IMG_0841

実はインドで猫を見ることはなかなかなくて、他の元気な動物たちの中では猫は少し繊細すぎて生きづらいのかなと思ったり。

 

あるインド人に『あんまり猫いないよね?』と聞いてみたところ、『あぁあんまり猫は役に立たないからね』との返答。

うーん、面白い感覚。(質問の意味を勘違いしたかしら?)

 

ところで『アンパンマン』の映画をごらんになったことはありますか?

アンパンマンって不思議なことに『猫』のキャラクターが少ないのですが、私が昔見た『アンパンマン』の映画の敵が『猫』をモチーフにしたキャラクターでした。

 

猫というか、猫のような怪獣で、顔のあたりからビームを出します。

ビームに触れると『猫』になってしまうという恐ろしい敵です。

後半にはカレーパンマンとかジャムおじさんも猫にされ、ほのぼのとした地獄絵図を味わうことができる貴重な作品なのですが

 

終盤の一幕で、飛び出したチーズ(犬です)がビームを浴び猫になる。

バタコさんがそれを見て、ことさらにうな垂れ『あぁ、チーズが猫になってしまったわ』と嘆く。

ふむ、犬が猫にね。ふむ・・・、うーむ・・・。

 
 

バタコよ、私は君とゆっくりそれについて語り合いたいぞ、2時間くらい。

 

・・・つまり、かなり哲学的にも深い内容になっています。私はこの内容をもう18年間ほど反芻していますが、『いったい何が彼女をそんなに悲しませたのか?』いまだに明確な答えには至っていません。

 

もしかしたら、そのインド人の発言『あぁ猫はあんまり役にたたないからね』は一つの答えだったのかもしれません。

 

全然話は変わりますが、誰かが

『幸せな蛙を、どうして王子様にしなくちゃいけないの?』

と言っていたのを思い出しました。

 

 

 

スプートニクに乗って宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、僕の不幸なんてちっぽけなものだ

〜マイライフ・アズ・ア・ドッグ〜

 

 

芸術家は猫を愛し、兵士は犬を愛する

〜読み人しらず〜




 

あぁ猫と同じくらいミステリアスな小説がかけたら良いのに

〜エドガー・アラン・ポー〜





「にゃー」

〜チーズ〜





私は運命の喉首を締め上げてやるのだ。決して運命に圧倒されないぞ。
この人生を千倍も生きたなら、どんなに素敵だろう。

〜ベートーヴェン〜 






「俺様なんか、メカを作っても作ってもぜーんぶアンパンマンにやられるんだぞぅ。けどまた作るんだ!」

〜バイキンマン〜



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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. よね
    • 2016年02月18日 10:57
    • おもしろい!バタコと2時間!さすが太平だな。そんなに深く考えるとは。
      ちなみに、俺は猫も犬も嫌いだ。
    • 2. 太平
    • 2016年02月19日 02:32
    • >よね

      おお、気に入ってくれたかい
      それは嬉しい^^

      是非、アンパンマンの映画も見てみてよ。
      クレヨンしんちゃんもなかなか良い!
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