動物編③

 

今日は動物編、何故か全然人気がない動物編です。

人気はないけど好きだから続けちゃうもんね。

 

動物といえば、インドで私が通っている大学病院はものすごく大きな病院で中に移動のためのバスとか通っています。学生寮や売店、食道は勿論沢山ありますし、テニスコートやサッカー場、運動公園やGym、大きな銀行なども見られます。

 

そして動物もいっぱい!

犬やリスはどこにでもいるとして、インコやカラス、猿は確実に毎日見ます。

今日はお猿さん。

 
IMG_0785

 

小猿は本当に愛くるしい。

この子はCaféに備えられたゴミ箱の中からまだ少し残ってそうなカップをみつけては仰ぐように舐めていました。

そしてバランスを崩してこけそうになったりする。

思わず近づきたくなりますが、猿も狂犬病を持っている可能性があるらしく、触らないことが賢明だそうです。

 

・  ・ってかインドに来てから全ての動物に関して『狂犬病を持っている可能性があるから』って言われてる気がする。

 

少し話は変わりますが、日本の昔話にもかなり猿は登場しますね。

桃太郎、猿蟹合戦、猿の生き肝

昔の日本はインドみたいに『猿』との距離がもっと近かったのかなと思ったり。

 

そうそう『犬猿の仲』と言いますが、不思議なもので猿と犬は一定の距離を保っていることが多いです。お互いできちんと距離をとりあっているのかも知れないですね。

ちなみに犬猿の仲の由来は諸説あるのですが

西遊記で『悟空』が手が付けられない大暴れしたときに、神様が愛犬の哮天犬を使わして取り押さえたというのが一説だそうです。

 

西遊記

私は中島敦の書いた『悟浄歎異―沙門悟浄の手記―』という小説がとても好きです。

ご存じの方はいらっしゃいますか?



↓ 気が向いたら押してやってください^^


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コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. よね
    • 2016年02月18日 10:51
    • 知らん。、
    • 2. 太平
    • 2016年02月19日 02:29
    • >よね

      読んで読んで!
      ネットの青空文庫に転がってるから
      http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/617_14530.html
    • 3. シゲヒェン
    • 2016年07月30日 23:59
    • 初めまして、こんばんは。シゲヒェンと申します。
      最近このブログを見つけて、文章の面白さと食べ物の美味しそうなところがとても気に入りまして、毎日拝見させていただいています。
      さて、中島敦作『悟浄歎異』は『悟浄出世』と共に私も大好きな作品です。それまでは岸部シローのイメージしかなかったのですが、この作品に出会って悟浄がクールかつナイーブな人物に印象が変わりました。冷静な観測者である彼から見た悟空の描写がとてもイキイキとして良いし、悟浄が悟空に抱く憧れがなんだか切なく感じました。ラストの野宿で皆でごろ寝の場面も静謐で美しいですよね。
      ダラダラと読書感想文のようなものを書いてすみません。
      ブログの最後に毎回様々な本や人物の格言や言葉が引用されていて、それがいつも的を得ていて素敵で感心しています。これからもブログを楽しみにしています。暑いインドでのお仕事、頑張ってくださいね!
      長文、失礼しました。
    • 4. 太平
    • 2016年07月31日 14:11
    • >シゲヒョンさん

      コメントありがとうございます。毎日来て下さっているのですね。
      食べものが美味しそうなんて、素敵な褒め言葉を頂戴して喜んでおります。

      おお、『悟浄歎異』お好きなのですね。
      なかなか中島敦さんが好きな人に巡り会えないので、嬉しいです。

      私も最後のシーンと仲間達に抱く内省的な独白が、爽やかで切なくて気に入っています。
      猪八戒に対する手短な蔑みも実は好きです。

      小説がお好きですか?
      私のブログまで丁寧に読んで下さって、なんだか続けて書く元気が出てまいりました。

      また遊びに来て下さいね^^
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