【今日もインド!】

食事編③ ターリー

 

インドと言えばやはりカレーですね。私は実はかなりカレーが好きで、日本でも週に2回はカレーを食べていました。不思議なのですが、白衣を新調した日の昼食は無意識にカレーを選択していることが多いようで、しばしば悲劇を繰り返しています。

 

さてカレー。『インドって毎日カレーなんでしょ?』とよく聞かれますが

その通りです。

 

日本食レストランや中華料理屋などに行けば、もちろん違うものも食べることができますが、我々のイメージするカレー味の食べものがベースです。

ただインド料理屋のメニューに『カレー』の文字はありません、インドにとって『カレー』は外来語のようですね。もともとはタミル語の食事を意味する言葉『kari』が語源で、我々の使う『ごはん』に近い印象みたいです。トンカツもすき焼きも『ごはん』

 

現在、食べてみた印象としては

北インドカレー:こってり油っこい、辛い

南インドカレー:さらさらしゃばしゃば、めちゃ辛い

 

ところである日、学生時代の部活の後輩がカレー作りにはまって『自称本格的なカレー』というものを振る舞ってくれました。そのカレーは非常に不味く(お湯にスパイスを混ぜたような味がした)、部員一同から非難されていたのですが

 

作ってくれたその彼曰く

「本格的なインドカレーってのはこんなふうにシャバシャバで汁自体に味がなくて辛いものなんだよ、日本人の口には合わないのかもしれないねぇ」

 

 

・・・大嘘じゃねーか!コタ夫!(※コタツの中でパンツ温め夫)

 

シャバシャバの汁気が多いカレーもありますが、しっかり味があります。ちょっと辛すぎるとしんどいかもしれませんが、日本人の口にも合う気がします。

(露店で食べたカレーも美味しかった)

旅慣れた人に聞いたところ、店によって当たり外れも激しいということですが、それは日本でも同じかなぁ。

 

しかし(私にとって)カレーが美味しくて本当に良かった、本場のインドカレーは日本人の口に合わないって印象を強く持っていたのでちょっと怖かったのですが、『辛さ』さえなんとかなれば、大丈夫な気がします。

 

さてさて、こちらが今日の料理ターリーです。

ターリーはお皿を意味するヒンドゥ語、大皿料理的な定食です。

北インドのこういった定食はターリーと呼ばれ、南インドの定食はミールスと言ってバナナの葉っぱの上に食事が展開されるのが本格的なものとのこと。


 IMG_0585

 

左上から順番に

ヨーグルト、生野菜、漬け物、カレー味で炒めたインゲンなど野菜

おやつ(甘い揚げパン的なもの)、こってりカレー①、こってりカレー②、カレーピラフ

 

こってりカレー①ですが、これはかなり日本のカレーの味に近いものです。すごく美味しい。ここはベジタリアン専門のレストランなのでお肉は一切入っていないのですが、中に入っている豆(少し炒めているのかな?)がお肉のような食感で、香ばしさもあってモリモリ食べました。

 

もっといっぱい食べられそうだけど、油こいのですぐ満腹。

ごちそうさまでした。お値段は170Rs300円くらい也

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