【食事編②】バトゥータ
《今日もインド! アラカルト》 

 

食べものに意外と人気があってビックリしています、食事編。今日はインドのパン的な食事、バトゥータを紹介します。

インドのパン的なものは『ナン』が有名ですが、ナンは実は高級料理みたいです。

インドに行くと、そこそこのレストランじゃ無いとなかなか『ナン』はありません。庶民的なパン的食事はチャパティです。屋台はだいたいチャパティ。
 

《チャパティとナンの違い、おおまか》
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        材料     発酵   焼き方  
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 ナン    こねた小麦粉  あり  タンドリー釜
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チャパティ  こねた小麦粉  なし  そのまま焼く
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ナンはそのまま食べても美味しい!チャパティはそれ自体には味があんまり無いのでカレーと一緒に食べる感じです。

またチャパティはとても薄いです。チャパティを厚く作るとロティとなります(ホテルの人が教えてくれました)。

 

そのロティを油で揚げて、ふくふくにしたのがこちら。

バトゥータ!
 IMG_0501

これ自体にはほとんど味がないので、カレーをつけて食べます。

バトゥータの優しい味が、辛いカレーを包みます。ただ辛さに対しては焼け石に水なので、結局すごい辛い。


美味しかったけれど。個人的な好みとしてはチャパティの方が好きだな。チャパティでもあまり油を塗らないチャパティ好き(カレーが脂っこいことが多いので)でもバトゥータはもう2回くらい試してみようかな。

 

カレーにつけるものでも、思ったよりも沢山種類があって面白いです。

しかし、本当にこっちのカレーはスパイシー。
カレーにラッシー食べてると、あぁ漢方薬(カレー)と整腸剤(ラッシー)なんだなぁってよく思います。土地や水に合わせて発展してきたんだろうなぁ
あ、食べ物に関してでもなんでも、間違っていたら教えて下さい。調べていますが、現地の人やホテルの人に教えて貰った情報がベースです。 

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